体重計に乗りましょう! 効果を上げる3つのポイント

皆さん、毎日体重計に乗っていますか?

毎日乗っていると体重の増減の傾向、食べた量、内容との関連性を知るのに

大きな役目を果たしてくれます。

あれ?今日はそんなに食べてないのに増えてる!

食べ過ぎたけどこれぐらい歩けば増えないんだ!

こんな感じで、自分なりの「運動量の目安、食事量の目安」を見つけましょう!

※あくまで私の体験に基づいたものになります。

ポイント1:同じ時刻に計る

同じ時刻に計ることで、前の日、もしくはその日に食べた量がダイエットをするのに

多すぎたのか少なすぎたのか、体脂肪が分かる体重計であれば、筋肉量を減らさずに

過ごせたのか、だんだんと感覚で分かるようになります。

私も10年以上毎日乗ることで

あぁ、今日は500グラムぐらい増えるだろうな・・・

と、分かるようになりました。(←減ってるかも予想は外れること多し 笑)

じゃあ、いつ体重計に乗ればいいの?

私はダイエットを始めた直後は「朝一番」と「夜お風呂に入った直後」に

計っていました。

今は「夜お風呂に入った直後」だけ計っています。(あくまでマイルールです)

ただ、調べてみるとやはり「朝一番」がいいみたいですね。

個人的に体の側面とは別にメンタル面から考えると、

ひとりひとりの「モチベーションが上がる時間」

に計るのがいいと思っています。

「朝一番がいいですよ」と言われても、朝は忙しかったり寝ぼけてて

忘れてしまったり・・・。

なので私はお風呂で燃焼してちょっとでも良い数値結果が拝める

お風呂に入った直後に計っています (笑)

医学的根拠に基づいて実践するのが大事なことは重々承知しているのですが

やはり少しでも良い結果を得たいのが女子の気持ちですよね~

ポイント2:服を脱いで計る

これも正確な計測結果を得るには大事なポイントです!

どんなに忙しくても、時間がなくても、服の重みを数値に加えては

いけません。たとえ数十グラム、数百グラムであっても「減っている」

ことを毎日実感するのはダイエットを継続するには必須なのです。

もちろん数値へのこだわりは色んな考え方があると思いますが、

私はこの「少しでも!」というところに強いこだわりを持って継続

してきました。

停滞期などは数週間から数か月同じ数値を行ったり来たりすることも

あります。

その時、服を脱いで計ることで少しでも

あれ?ちょっと減り始めたかも!!

というサインを見逃さないことにもつながります。

ポイント3:(女性の方)生理の時は無理しない範囲で!

タイトルと矛盾するのですが、生理には逆らえないです(´;ω;`)

生理の時はそもそもダイエットすることが体の負担になりますし、

イライラしたりむくんだりで心身ともにバランスが崩れます。

でもどうしても気になってしまうのが心理ですよね。

体重に変化がなかったり増えたりしても

自分を責めないで下さい。それがストレスになってしまって、

つい食べ過ぎてしまったり、落ち込んでしまうからです。

今は体を休めてあげる時期。生理が終わったらまた頑張ろう!

といいながら私もつい無理をして何度も失敗しました。

ダイエットって体のケアと同じくらい、メンタル面のコントロールも大変ですよね。

でも、生理の終わった後が本当のチャンスです!

焦らずゆっくり自分の体と向き合っていくのがポイントですね。

体重計に乗るタイミングや頻度などは自分で試行錯誤していくうちに

自分の答えが見つかります。

まとめ:体重計に乗りましょう! 効果を上げる3つのポイント

ポイント1:同じ時刻に計る

ポイント2:服を脱いで計る

ポイント3:(女性の方)生理の時は無理しない範囲で!

「継続は力なり!」必ず体は応えてくれますよ~!

それではまた!

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